【MF文庫J新人賞〈優秀賞〉】死亡遊戯で飯を食う。【主人公・幽鬼に聞いてみたvol.1】

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第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》受賞作
『死亡遊戯で飯を食う。』2022年11月25日(金)発売!
書籍情報 → mfbunkoj.jp/product/shibouyugi/322207001275.html
作品公式Twitter → twitter.com/shibouyugi_

『死亡遊戯で飯を食う。』主人公の幽鬼〈ユウキ〉への突撃インタビュー第1弾!

少女たちが命を奪い合うゲーム、「死亡遊戯」のプレイヤーとして勝利を重ねる彼女。
その私生活、衝撃の経験、そして静かに燃えるゲームへの意気込みまで、ここだけ話をたくさん聞いちゃいました。

こちらを読んで、「死亡遊戯」の世界と幽鬼の戦いをいっそうお楽しみいただければ幸いです。

■プレイヤー名:幽鬼〈ユウキ〉
17歳。生活能力が全く無い、一般社会の不適合者。
死亡遊戯を自らの生き場所と決め、前人未到の〈99連勝〉を目指す。現在27連勝。

「プレイヤーネーム・幽鬼〈ユウキ〉。
自分で言うのもなんだけど、殺人ゲームのプロフェッショナル。
信じられない? そりゃそうですよね。
だけど、世界には本当にそういう場があって、そんな人間がいるんですよ。」

■『死亡遊戯で飯を食う。』内容紹介

目を覚ますと、私は見知らぬ洋館にいた。
メイド服を着せられて、豪華なベッドに寝かされていた。

寝室を出て、廊下を歩いた。
食堂の扉を開けると、そこには五人の人間がいた。
みな一様に、私と同じくメイド服を着せられていて、少女だった。

〈ゲーム〉の始まりだった。
吹き矢、丸鋸、密室に手錠、そして凶器の数々。人間をあの世にいざなうもので満ち満ちている、そこは〈ゴーストハウス〉。
館に仕掛けられたトラップのすべてをくぐり抜けて脱出するしか、私たちの生き残る道はなかった。絶望的な現実に、少女たちは顔色を悪くする――

――ただ一人、私だけを除いて。

なぜかって? そりゃあ――私はこれが初めてじゃないから。

プレイヤーネーム、幽鬼【ユウキ】。十七歳。
自分で言うのもなんだけど、殺人ゲームのプロフェッショナル。メイド服を着て死の館から脱出を図ったり、バニーガール姿でほかのプレイヤーと殺し合ったり、そんなことをして得た賞金で生活している人間。

どうかしてるとお思いですか?
私もそう思います。
だけど、そういう人間がこの世にはいるんですよ。
おととい励まし合った仲間が、今日は敵になる。
油断すれば後ろから刺され、万全を尽くしたとしても命を落とすことがある――
そんな、死亡遊戯で飯を食う、少女が。

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