映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』スペシャル特番

【松竹チャンネル/SHOCHIKUch】 42 回視聴

公開前の7月18日にTOKYO MXにて放送された「サイダーのように言葉が湧き上がる」スペシャル特番が、好評につき、なんとYoutubeにて公開中!

「自分と似ている部分がたくさんあって、すごく大好きな役になりました」と語るチェリー役・市川染五郎、「すごくポジティブな女の子なので、私自身もすごくパワーをもらった気がします」と語るスマイル役・杉咲花、そして「ポジティブなメッセージをお客様に受け取って欲しい」と語るイシグロキョウヘイ監督が登場します。

主題歌を担当したnever young beachについて「もともとnever young beachが好きで聴いていて、こんな形でご一緒できるのがすごく嬉しい」(杉咲)、最も印象に残ったキャラクターについて「キャラクターというか・・・山寺(宏一)さん。まさか猫も演じるんだ・・・」(染五郎)と話すなど、この番組だけの3人のリラックストークも必見。
そしてなんと映画本編より冒頭19分52秒を特別公開!!シティポップの色彩に彩られ、アニメーション表現ならではの静とダイナミックな動が楽しめるチェリーとスマイルの出会いのシーン。見逃した方、OA圏外のかたはぜひご覧ください!

映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』全国公開中!

公式HP:http://cider-kotoba.jp/​
公式Twitter:https://twitter.com/ciderkotoba​
イシグロ監督公式YouTubeチャンネル「サイコトちゃんねる」:
youtube.com/channel/UCIhfdxWG

【CAST】
市川染五郎/杉咲花/潘 めぐみ/花江夏樹/梅原裕一郎/中島愛/諸星すみれ/神谷浩史/坂本真綾/山寺宏一

【STAFF】
原作:フライングドッグ 監督・脚本・演出:イシグロキョウヘイ 脚本:佐藤 大 キャラクターデザイン・総作画監督:愛敬由紀子 音楽:牛尾憲輔 演出:山城智恵 作画監督:金田尚美/エロール・セドリック/西村 郁/渡部由紀子/辻 智子/洪昌熙/小磯由佳/吉田 南 原画:森川聡子 プロップデザイン:小磯由佳/愛敬由紀子 色彩設計:大塚眞純 美術設定・レイアウト監修:木村雅広 美術監督:中村千恵子 3DCG監督:塚本倫基  撮影監督:棚田耕平/関谷能弘 音響監督:明田川 仁 アニメーションプロデューサー:小川拓也
主題歌:「サイダーのように言葉が湧き上がる」never young beach
劇中歌:「YAMAZAKURA」大貫妙子

【INTRODUCITON】
≪市川染五郎×杉咲花!歌舞伎界の超新星と若手トップ女優の競演が弾ける!≫
17回目の夏、君と会う――。 人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女。何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出逢ったふたりが、言葉と音楽で距離を縮めていく、ボーイ・ミーツ・ガールStory。その主人公であるチェリー役には、初映画、初声優、初主演となる歌舞伎界の超新星・八代目 市川染五郎を起用!一方、ヒロインのスマイル役は、若手随一の確かな表現力で高い評価を受ける杉咲花が担当。フレッシュな競演が「ひと夏のできごと」を輝かせる!

≪「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイ監督、初のオリジナル劇場作品が弾ける!≫
「四月は君の嘘」、「クジラの子らは砂上に歌う」などを手掛け、繊細で叙情的な演出に定評のあるアニメーション監督・イシグロキョウヘイ。バンドで活動した経歴を持ち、音楽にも造詣が深い彼が、言葉×音楽をキーワードに、少年少女の「ひと夏の青春」を描いたオリジナルアニメが『サイダーのように言葉が湧き上がる』である。

≪フライングドッグ10周年記念作品!こだわり抜かれた音楽がスクリーンで弾ける!≫
音楽制作を務めるのは、「マクロス」シリーズをはじめ、アニメーションの劇伴やアニソン制作において第一線を走り続ける音楽レーベルフライングドッグ。同社の10周年記念作品ともなる本作は、『映画 聲の形』などの劇伴制作で知られる牛尾憲輔が担当。さらに主題歌や挿入歌にも豪華アーティストの参加が決定している。 サイダーのように甘く弾ける、少年少女たちの青春ラブグラフィティ。

【STORY】
17回目の夏、地方都市——。 コミュニケーションが苦手で、人から話しかけられないよう、いつもヘッドホンを着用している少年・チェリー。彼は口に出せない気持ちを趣味の俳句に乗せていた。 矯正中の大きな前歯を隠すため、いつもマスクをしている少女・スマイル。人気動画主の彼女は、“カワイイ”を見つけては動画を配信していた。 俳句以外では思ったことをなかなか口に出せないチェリーと、見た目のコンプレックスをどうしても克服できないスマイルが、ショッピングモールで出会い、やがてSNSを通じて少しずつ言葉を交わしていく。 ある日ふたりは、バイト先で出会った老人・フジヤマが失くしてしまった想い出のレコードを探しまわる理由にふれる。ふたりはそれを自分たちで見つけようと決意。フジヤマの願いを叶えるため一緒にレコードを探すうちに、チェリーとスマイルの距離は急速に縮まっていく。 だが、ある出来事をきっかけに、ふたりの想いはすれ違って——。 物語のクライマックス、チェリーのまっすぐで爆発的なメッセージは心の奥深くまで届き、あざやかな閃光となってひと夏の想い出に記憶される。 アニメ史に残る最もエモーショナルなラストシーンに、あなたの感情が湧き上がる!

©2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

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