【技術】カーボンパーツの量産化に向けた生産技術を開発!

炭素繊維(カーボンファイバー)は軽くて丈夫という特長があり、その繊維に樹脂をしみ込ませた「炭素繊維強化プラスチック」(CFRP)は、飛行機や新幹線、レーシングカーなどの高性能車の部品に採用されています。
CFRPを車体に使うことで、車体が軽量化され、燃費性能や操縦安定性が向上するなどのメリットがあります。
日産は、このCFRPの量産化に向け、樹脂を炭素繊維に浸み込ませる過程を高精度でシミュレーションする技術を開発。
この高度なシミュレーション技術と最新のC-RTMという工法を組み合わせることで、CFRP部品の開発、生産の大幅なスピードアップが期待されます。
日産テクニカルセンターでの生産技術の開発現場をご紹介する映像をぜひご覧ください!
global.nissannews.com/ja-JP/releases/200903-01-j

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